2010年03月21日

受験生のお母さんからの手紙

先日受験を終えた生徒のお母さんから1通の手紙をもらった。

生徒はJMといい、ある公立高校に挑戦したが、残念ながら不合格となった。

普段から電話や面談でよく話をして、どうすれば彼の成績が上がり、どうすれば彼は成長するのかをよく話しあった。

そのお母さんからの手紙を以下に紹介する。


 諸先生方へ

 塾長、渡部先生をはじめ、ご指導いただきました諸先生方、Jが2年間大変お世話になりました。
心より御礼申し上げます。
 学習習慣ができていない上に集中力もなく、継続的な努力が出来ず、本当にお手数おかけいたしました。
さすがに夏休み以降は、本人なりに努力いたしておりましたが、中だるみもあり、結果としては及ばなかったということになりました。
振り返れば、「3年になってからもっときちんと学習しておけば・・・」ではなく、1年の時から、いえ小学校の時からと、失敗のはじまりはどこかとばかりにどんどん時をさかのぼっていってしまいます。
しかし問題は教科学習の始まりというよりは、もっと身近にあるように思います。同じ人間のやることですから、学習習慣だけではなく、日常生活のなかでどれだけ自己管理できているかがとても大切なことです。
朝自分で起床する、そんなことさえできなくて合格など有り得ません。
彼が発表を見に行って帰って参りましたときに、残念だったねと声をかけましたら、「いえ、当然の結果ですから。」と申しました。
彼が本当にそう思い、心から後悔しているなら、それは次の目標に向かう、何よりも良いスタートとなると思います。
学習習慣を身につけ、学力をつけるより先に、中学生として家庭生活、学校生活においてやるべきことがきちんとできる子供・生徒でなければなりません。
そういう点からいえば、やはり内申点が重要視されるわけが理解できます。
私も子供を厳しく躾けようと心がけておりましたが、子供のやることに痺れを切らして、自分がしてしまったり・・・私も反省をし、今後の教訓にして参りたいと思います。
 先生方には、本人以上に成績を上げる策を考えて実行していただき、心から感謝いたしております。
その子供との相互理解を根底に据えて学力向上を考えていただきましたことを、本当に親身になって子供たちの利益となるよう考えていただきましたことを保護者として大変嬉しく思います。
子供たちは敏感にそのことを感じております。
Jが最後まであきらめずに取り組むことができましたのも、自己啓発を促していただき、先生方の支えのなかでその気持ちをもちこたえることができたのだと思います。
 彼が「○○校 最高!!」と何かに書いておりましたが、それは彼の先生方への感謝の気持ちです。
「負けるが勝ちということも世の中にはあるからね。」と主人は励ましていたようです。
そのためには、塾長が書いておられましたように、多少とも身につけました「技術」をもっと磨かなければなりません。
入試で得た反省をしっかりと胸に、今度こそ弛まぬ努力を願います。
 高校生活において、悩んだとき、困ったとき、また塾を訪ねて参りますことがあるかと思いますが、その節はどうぞよろしくお願いいたします。
 先生方のご指導に感謝いたしますとともに、益々のご活躍をお祈り申し上げます。

平成22年3月19日

Jの母より


代表で紹介させてもらった。

彼は先日進学する私立高校から宿題をもらい、早速塾で取り組んでいた。

私はいつも思う。

「失敗するのはいい。大切なのはそこから何を学ぶかだよ」

彼に次の言葉を贈りたい。

「真の満足は、いかなる状況からも、その中のあらゆる価値を取り出せることにある。」
(ギルバート・キース・チェスタートン:イギリスの作家、批評家)

失敗というのは、「二度と同じことを繰り返さないための気づき」。
  

Posted by 渡部敦 破天荒な塾師 at 01:34Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月20日

公立高校入試結果

当校の公立高校入試の結果は以下の通り。

福岡中央高校   1名

福翔高校      1名

福岡西陵高校   2名

福岡講倫館高校 5名

福岡工業高校   3名

福岡女子高校   2名

博多工業高校   2名

早良高校      8名

32名中、24名が合格した。

残念ながら、8名が不合格。

ただ、不合格だった生徒たちの学びは大きいようだ。

たしかに、チャレンジ受験が多かった。

それは保護者の方々も了解していたので、後悔なくやりきった様子だった。

私たちが常々伝え続けてきたことが少しでも生徒たちの胸に残っていてくれたら、幸いだ。

32名の皆さん、本当にお疲れ様。

よく頑張ったね。

ただ、これはスタートに過ぎないことを忘れてはいけないよ。

  

Posted by 渡部敦 破天荒な塾師 at 21:57Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月16日

面談で大切なこと

塾生の面談を2件実施。

担当している生徒は私が面談をする。

初めは中2女子のお母さん。

先月受けた実力テストの結果を踏まえて志望校を下げたがいいのかと切り出された。

私の結論は「その必要はなし」。

お母さんには最終ゴールと中間地点のポイントを伝えた。

面談時間は25分。

生徒自身はこれから伸びる素質を十分に持っている。

3年期末テストで最高記録を出すのが目下の目標。

次は中1女子とお母さんで三者。

所要時間は25分。

進路先についての相談に応えた。

本人には納得のいく進路選択の仕方を教えた。

普段からよく話すので継続して相談には応じる。

本人の話の後に先日相談を受けていた彼女の姉の話になった。

高2生。

とある公立進学校に通う女子。

大学入試を控え、心理学に興味を持っているが進路先が定まらず。

2年間は特進クラスにいたが、今回特進落ちをするかもしれないとのこと。

これまでは塾通いを拒否し続けていたが、お母さんは人の助けを借りるのはどうかと春期講習を受講することに。

まずは本人と話をするのがいいだろうと私の空き時間をお母さんに伝えた。

今まで独りで頑張ってきたのは感心。

模試の結果を見て、そう感じた。

お母さん「妹と同じく、姉も先生が見てくれるのですか?」

私「それは分かりません。相性がありますから、まずは本人と話してからですね。本人を伸ばせる先生を選ぶのが大事です」

面談で大切なこと。

1.お客さん(生徒と保護者)の悩みや不安を明確にすること

2.悩みや不安を解決するための考え方と具体的解決策の提示

3.2を実行可能にするための実行手順の提示

4.定期的に実行状況の確認と計画の修正

要は日々成長するための考え方を身につけ、それを使いこなすこと。

そのための手助けをするのが私の仕事。

ちなみに、大学受験は志望学科を外したことはないことを追記しておく。  

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2010年03月14日

成績向上は当たり前

学習塾にとって、「成績向上」は当たり前の視点である。

これは規模に関係なく、実践すべき最優先課題。

その指標として、「進学実績」や「合格実績」を出す所が多い。

しかし、それを見る側にどういう印象を持ってもらいたいのかがよく分からない。

親にとって、「その塾が子供の成長にどれだけ貢献できるか?」が大切であって、「進学実績」や「合格実績」はあくまで副次的なものである。

各学習塾がどれだけ普段から個別具体的に生徒たちと接しているかを、利用者側はしっかりと見極める必要がある。

それなしに、「進学実績」や「合格実績」だけに目を向けるのは、あまり賢い選択とはいえないのかもしれない。

塾がすごくても、生徒たちがすごくなれなければ、意味がないからだ。

生徒が成長できる環境の一つとして、学習塾が存在している。

それ以外の選択肢があれば、それらを積極的に活用すればよいのである。  

Posted by 渡部敦 破天荒な塾師 at 21:02Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月14日

もう始まっている、次の高校入試

公立高校入試の合格発表が16日。

実は次の高校入試はもう始まっている。

そう!

現中学2年生。

もうすでに中学2年生の勉強は始まっている。

当校では、今月に入り、「宿題まつり」を開催中。

少なくとも各生徒に2冊のテキストを持たせている。

渡す前には、塾生の反乱が起こるのではないかとハラハラしていた(笑)

ところが、全員が話を聞き、テキストを持って帰ってくれた。

現在でも、上手く進んでいない生徒を個別に呼び出し、遅くまで取り組ませている。

取り組んでいない生徒が一人もいないのは、すばらしいっ!

早いうちから、「逃げずに自分と向き合う大切さ」に気づいてほしいと願う。


成功する秘訣

「うまくいくまで、やり続けること」  

Posted by 渡部敦 破天荒な塾師 at 16:02Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月12日

春期講習の活用法

塾生から春期講習の問い合わせを受けている。

また、塾生の保護者の方々とも面談を実施している。

春期講習の活用法をここでお知らせ。

小学生:国語と算数でつまずいている単元の復習

中学生:国語(説明文または随筆文の苦手克服)
    数学(各学年の総復習、方程式、比例や関数、証明問題、確率)
    ※1、2年生は移行措置の単元を要復習
    英語(肯定文の作り方を固め、疑問文や否定文への書き換え練習)

高校生:個別具体的な学習が必要

特に最近危惧することは、中学生の英語と数学。

英語については、文法の体系的に学習していないため、文章が読めていない。

数学については、計算量が圧倒的に不足しているため、暗算ができない。

また、小学生の単元にあった分数や小数の習熟度が高いとはいえず、中学生までその苦手をひきずっていること。

全ての学習に通じることは、「小学校の学習内容の定着度」。

これがしっかりしている生徒は割と早く中学校の学習内容が定着する。

そうでない子は早急に苦手な分野が多い学年まで遡り、学習し直す必要がある。

春休みや夏休みには、学校の授業がない分、弱点克服に時間を取ることができる数少ない機会。

全部取り組もうとせずに、教科を絞り、単元を絞り、苦手を克服できるという体験を積むことが大切。

この体験は授業が始まってからでも活きてくる。

それを積ませるのは、学習塾でもご家庭でも構わない。

塾に通うか通わないかは別として、ぜひお考え頂きたい。

「自分の子供は苦手なことに向き合えるかどうか?」

逃げる習慣がついてしまうと、修正するのに莫大な時間と費用がかかることにご注意を。  

Posted by 渡部敦 破天荒な塾師 at 01:30Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月12日

公立高校入試を終えて

9日に福岡県公立高校入試が終わり、10日に一部の高校で面接試験が行われた。

今年度の受験生32名の皆さん、お疲れさま。

9日受験当日はあいにくの雨で、訪れてくれた生徒は1名・・・。

10日には3名・・・。

11日には2名。

といっても11日は中学校の卒業式。

わざわざ来てくれてありがとう。

おそらく緊張の糸が切れて、遊びに出かけているのだろう。

来てくれた生徒の発言が印象的だった。

生徒「受験が終わってから、何をすればいいのかよく分からなかった・・・」

まるで、定年退職後の人のような発言。

中学生に忘れてほしくないことがある。

人は受験のために生きているのではないということ。

自分の道を切り開く過程で、受験期を過ごすのだということ。

他人の決めたルールで試合をするのが「受験」。

合格点を越えていれば「合格」、越えていなければ「不合格」。

それ以上でもそれ以下でもないのだ。

だから、受験をして新しい進学先に合格するのが、ゴールではない。

大切なのは、進学先からの通知は「新しいスタート」だということを心しておく必要がある。

次の目標は決まっているだろうか?

今だからこそ、その人の真価が問われるのだよ。

何もない時にどれだけしっかり自分を見つめ直すことができるだろうか?

自分の弱い面と向き合える人が更に成長する。

日々成長しよう。

最後に、卒業おめでとう!  

Posted by 渡部敦 破天荒な塾師 at 01:09Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月08日

生徒を送り出した校舎にて

いよいよ公立高校の入試日がもうすぐ訪れる。

当校からは32名が受験する。

きっといろんな思いで各高校に向かい、いろんな人の期待を背負って、本番に臨むのだろう。

受験は団体戦だ。

教室というリングに立つのは一人だが、今まで応援してくれた家族、学校の先生、塾の先生
や他の大勢の存在があったからこそ、明日を迎えられる。

一人じゃない、ちゃんと見ているからね。

しっかりとやっておいで。  

Posted by 渡部敦 破天荒な塾師 at 23:25Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月08日

公立入試前日を迎えて

2月13日から3月6日まで4回模試を行ってきた。

300点満点の模試での成長ぶりを以下に紹介する。

1.MT
242点→262点
期末テストで失敗した時、数学の問題で苦しんだ時、あなたは涙を流していましたね。
精神的に少し強くなれただろうか?
君の課題は対人コミュニケーションだよ。
これからの出会いを大切に。

2.MY
235点→259点
一番上手く私を活用してくれた生徒。
毎日のように自習に来て、私の授業ブースの近くに座り、上手に日々の疑問を解消したあなた。
受験生の鑑。

3.KM
245点→254点
1月までは大手学習塾と兼ねて来ていた彼。
宿題の取り組みの甘さを厳しく指導されていたのに、よくついてきたね。
実は医者になりたいという夢を密かに持っていたのは驚き。
それならもっと勉強しような。

4.TM
172点→221点
家でも塾でも寡黙な男。
静かだが、言うことは言っていたね。
静かな男の堅調な成長ぶりに頭が下がる。

5.RS
135点→163点
夏まで伸びたが、それ以降は中だるみしたね。
私立入試の前に彼氏に振られ、試験も不合格に。
点数の推移が彼女の人生を投影していた。
いい男と出会うためには、あなた自身がいい女になりなさい。

6.TK
135点→151点
いつも厳しく接してきたが、それでも彼はあえて受けたい高校を選択した。
苦戦を強いられるだろうが、最後までこだわるんだよ。
夢を実現化させるためには、勉強が必要だよ。

7.JM
159点→171点
今年度一番の苦労人。
どうしたら伸びるのか一番考える機会を作ってくれた。
彼は大器晩成型。
これからも続ける大切さを実践しようね。
ありがとう。

それぞれにドラマがあった。

  

Posted by 渡部敦 破天荒な塾師 at 13:36Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月04日

受験生激励グッズ

事前に講師陣に頼んでいた寄せ書き。

メッセージ入りのキットカット。

ITTOトラベル(もちろん架空の旅行代理店)からの搭乗券。

キットカット以外は全て手作りです。

  

Posted by 渡部敦 破天荒な塾師 at 15:17Comments(0)TrackBack(0)日常の出来事

2010年03月03日

直前の追い上げは可能か?

受験は水ものです。

100%の保証なんて、どこにもありません。

直前期にどれだけ一生懸命に取り組めるかというのは、長い人生で大切なことです。

追い込まれても、逃げ場を作って、適当にごまかして流すことを繰り返すと本気になる機会を自ら潰すことになります。

福岡県公立高校入試まで、あと6日。

中学生で受験を控えている皆さん、またその保護者の方へ。

最後まで日々できることをやり続けて下さい。

誰も受験生の代わりに受験することはできません。

いつも思います。

人生においては、自分で勝負しなければならない場面に誰でも遭遇するものだと。

真正面から受け止めて、真剣に取り組みましょう。  

Posted by 渡部敦 破天荒な塾師 at 22:42Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月26日

距離感は大事

生徒達と接していると、親密になります。

これは良い意味でも悪い意味でもあります。

お互いに率直に言い合える関係になり、「この人の話なら・・・」と忠告を聴いて実践する子がいます。

反面、仲良くなりすぎて、関係が甘えた状態になる場合もあります。

「まあ、いいか・・・」

これがよくないのです。

甘えた関係になると、修復するのに多くの時間を割くことになります。

ですから、仲良くなるのはいいことですが、適度な距離感は大切です。

ダメなものはやはりダメなのです。

きちんと叱ってあげないと、子どもは後で苦労します。

本当の優しさは、「その人のためになること」をしてあがられる人のことを言うのではないでしょうか?  

Posted by 渡部敦 破天荒な塾師 at 22:42Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月26日

受験間近

3月9日に公立高校の入試があります。

私の担当する生徒の受験校は以下の通りです。

城南高校 2名

福岡中央高校 1名

福岡西陵高校 1名

福岡工業高校 1名

福岡講倫館高校 2名

福岡女子高校 1名

早良高校 1名

ちなみに彼らの私立高校の合格状況は以下の通りです。

福岡大学大濠高校 スーパー進学 1名

福岡舞鶴高校 学業特待生 1名

    同校 進学科   2名

九州女子高校 学業特待生 1名

中村学園三陽高校 特進 2名

博多女子高校 普通科 1名

九州産業高校 1名

難関校に挑戦する生徒には、私立高校入試で学業特待生を目指してもらいます。

自信をつけてもらうためにです。

今回の入試ではかなり苦戦を強いられそうですが、最後まで諦めずにやり続けた人は結果がついてくると信じています。

毎週土曜日にテストゼミを行っています。

間違えたところ、理解が曖昧なところを今一度チェックしましょう。

  

Posted by 渡部敦 破天荒な塾師 at 02:10Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月22日

春期講習

塾長と春期講習について、打ち合わせ。

中1生と中2生には3月まで今までの総復習をしてもらおうかと思っております。

中2生は早い時期から鍛えます。

4月からついてくる生徒たちは泣きながらも、成長していきます。

当校の塾生は何度か泣きます。

なぜでしょうか?

当校の大切にしていることは、「約束を守ること」です。

これを破った生徒には、容赦しません。

どうすれば、約束を守れるかその場で徹底的に話し合います。

時には、授業時間をつぶしてでも、人との約束を守る大切さを実感してもらいます。

少しでも甘い顔をすると、子どもは直そうとしなくなります。

泣いたからといって、関係ありません。

泣くことに大きな意味はありません。

泣くのは、「感情の整理がつかなくなった状態」にすぎないからです。

また、「ウソ泣き」もあるからです。

通用すると思ったら、何度でも繰り返します。

「ごめんなさい」と言っても、人間は少し経つと忘れます。

だから、何度でも泣かします。

気づくまで泣かします。

約束を守れない人は、社会に出てから苦労します。

「苦労は買ってでもせよ」という言葉もありますが、しなくてもいい苦労を後になってするのは何とか避けたいものですね。  

Posted by 渡部敦 破天荒な塾師 at 16:48Comments(0)TrackBack(0)日常の出来事

2010年02月21日

はじめまして

皆さん、こんばんは。

学習塾ITTOの渡部と申します。

やっと「よかよかブログ」に登録をすることができました。

以前から興味はあったのですが、知人の紹介で早速作り始めました。

昼間は「魔法の看板屋セミナー」に参加し、夕方からは校舎で1週間の事務処理をしております。

電気がついていたので、塾生のお母さんが訪ねてきました。

お母さん「今日開いているのですか?」

私「いいえ、仕事がたまっているものですから、日曜日に片付けております」

お母さん「うちの息子が3月まで塾を続けたいと言っているので、お願いします」

この生徒は推薦入試で博多工業高校に先日内定したので、どうするのかなあと気になっていました。

英語、数学、理科は入学前にきちんと立て直しておきましょう。  

Posted by 渡部敦 破天荒な塾師 at 19:43Comments(0)TrackBack(0)